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今年の目標!
 今年……今年の1/12もう終わったんだね……がくり。完

 って気分もあるんだけど、このブログにおける今年の目標・指針をいまさら立てる!

・寝る前に必ず読書タイムを持とう! 小説と、あと新書ぐらいからそれぞれ!
・週に一冊ぐらいは新書程度のものを読もう! とりあえず小説より先に読んでおくこと!
・読んだけど感想を書いてない本のことは忘れよう! 忘れた!
・もうマジでどうでもいいような短い感想でも怖れず書く! あとで読み返すと面白い! 自分が!

 と、こういう感じで2009年は生きていくぞー。がんばるぞー。
 ってわけで、時期的にも文章的にもいまさらですが、あけましておめでとうございます。今年はよろしくお願いします! イヤッホウ!

JUGEMテーマ:日記・一般
| 雑記 | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
2008年ってなんだっけ?
 もうすぐ2009年が来るなんて悪い冗談としか思えないんだけど、テレビや新聞を見ているとどうも本当のことらしいので、2008年に読んだ本の寸感と10点満点の点数だけでも書いておきたい。順番は適当に。

・『ドラゴンランス戦記』1 シリーズ評価は7点
 TRPGリプレイでファンタジーものを読んでて読みたくなった。
 なんつうかこのシリーズ、ストーリー全体としてはすごい面白いってわけじゃないんだけど、ときどき出てくるすごいいいセリフと、一章一章の長さ/短さによるテンポのよさが作品を読ませるなあ、と思いました。
 で、一巻の感想。レイストリン=魔法使いのあやしさが出てていい。個々人が勝手で面白い。最後まで読んでみてから思うけど、タッスルの「死んだら、みんな同じところに行くんだよね」(P.419)がすごい。フリントの「おまえさんのエルフの頭で理解できないって言うんなら、今度ばかりはおまえさんの人間の心に耳を傾けてくれ」(P.452)もすごい好き。ハーフ・エルフの苦悩に差し込む言葉だと思った。

・『ドラゴンランス戦記』2
 本当に6巻までこの調子で書いていくのかすでに不安。でも今年あんまり本読んでないしいけるとこまで行くぜ。
 全体にタッスルとフリント、あとスタームが好きだなあ、と気付く。スタームの無茶な騎士っぽさは、序盤では1巻でわりと味わえるけど、タッスルの名台詞は2巻にも。「こぼれたミルクは皿に返らなくても猫が舐めてくれる、と母さんはいつも言っていた」(P.219)。ホビット≒ハーフリング≒ケンダー種族の金言だと思う。P.231を読んでも、タッスル光ってるよなあ。

・『ドラゴンランス戦記』3
 ロラックとアルハナの最後の会話はなかなか。そしてそれよりさらに、アルハナとタニスがエルフと人間の恋愛について話すところがいい(P.250-251辺り)。この固有名詞の羅列、何の意味があるのかと今ふと思っちゃった。まあそれはそれとして、エルフが人間を愛することのわりと素直な考えがばーんと書いてあっていいなあと思ったです。

・『ドラゴンランス戦記』4 この巻は8点
 ああ、スタームよ……。
 グンターとスタームの会話がよかった。「私が倒れた時、何度も、きみの父上にはわたしの前に盾をかざしてもらい、かばってもらい、守ってもらった」/「閣下も父のために同じことをしてくださったのでしょう」(P.45)とか。「わが祝福を受けよ、スターム・ブライトブレイド。そなたの亡き父に代わって、父親として祝福を授ける。父の息子にふさわしく、義務を果たせ。ヒューマ卿の御霊がともにあらんことを」(P.49)とかね。こういうシーンに弱いよなあ……。そして、タッスルとスタームのコラボ(コラボってなあ……)、「あんたが怒らずに受け取ってくれそうな品物、これしか持ってないんだ」(P.275)。なんでだろう、こんなにタッスルに惹かれるとは。

・『ドラゴンランス戦記』5
 この辺りからタニスが崩れ落ちていくんだよなあ。にもかかわらず、かれを信じ続ける仲間、特にリヴァーウィンドがいい。タニスのハーフエルフとしての、リーダーとしての苦悩が思う存分吐き出される。
 さらにキャラモンがレイストリンを思う兄弟愛(というといきなり安い感じになってしまうのは気のせい?)がいい。「あいつはもっと大きくなってからでも、時々、夜中に悲鳴をあげて、おれを手探りした。そして、おれは必ずそこにいた。だが、これからあいつはどうするのだろう? おれなしでどうするのだろう、独りぼっちで、途方に暮れて、闇に怯えたときには?」(P.346)

・『ドラゴンランス戦記』6 この巻も8点をつけたい
 ここまできて、やっぱ『指輪物語』を読んでいるときと同じように、ドワーフやホビットが好きなんだな、と思った。あとアラゴルンやボロミアは人間臭い、弱い映画版のほうがわりと好きです。小説には小説のよさもあるんだけどさ。
 まあそういうわけで、タッスルですやっぱり。はぁ……詳しく書いちゃうとあれだけど(いまさら?)、「あの赤さは、レオルクスの鍛冶の炉の火の赤さだ」(P.272)っていうあの辺りのくだりはもう……だめだ、読み返してもじわっと来る。
 そしてラストに、このセリフは自覚的にTRPG的だと思った。「おれたちをこんなことに追いこんだのはあなたなんだ!」/「『わしは舞台を整えただけだよ、おい』フィズバンがすらりとかわす。『台本を配ったわけじゃない。台詞はみんなおまえさんたちの自前じゃ』ローラナを見、そしてタニスに眼を戻して、かれは頭を振った。『ところどころわしが手を加えて改良してやれたかとは思うが、しかしそうしてしまうと――まあ気にするな』」(P.278-279)。これはなかなか気が利いたやりとりだと思って感心したなあ。

・『たのだん』1
 一応、現役TRPGプレイヤーと思って、思い込んで、そう強く願っているので、読みました。
 ずーっと読んでって、なんだっけなーこの感じ、ともやもやしてたんだけど、読み終わって気付いた。これはあれだ、『フォーチュン・クエスト』なんだな。
 しかしなあ、こんなふうに新しい人と楽しくどんどんやれたらいいだろうなあ、と思ってためいき。ああ、TRPGやりてー。2.0も結構いいなあ、と思うんだけど、リプレイで描かれてない乱戦周りが正直めんどくさくって(なんかもう、ざっくりやっちまいたいんだ。今回はこれで! って感じで楽しくやれればルールは後回しで。いやまあ、もちろんルールがなきゃ面白くないんだけどね)、どうもなあ。いまでは整理されたのかしら……って全然現役プレイヤーじゃないじゃん。がっくり。

・『ノエルと〜』シリーズ アリアンロッド・リプレイ・ルージュ1〜4 +1
 アリアンロッドは、現役プレイヤーとのどうちゃらこうちゃら。まあそれにしてはいまさらだよね、読むの、っていう。いかにもきくたけリプレイなんだけど、うまいことプレイが走ってて、きくたけリプレイの中でも(そんなこといって、きっちり把握してるわけじゃないんだけど)いいリプレイになってると思った。やっぱ3巻後半からの怒涛の流れはいいよね。あと、EIJさんが好きって言ってたけど(これもだいぶ前の話だなあ……と、少し遠い目)、すごく納得した。ぼくも好きです。

 という感じで、今年読んだ本はまださすがにもうちょっとあるけど、この辺で。2008年あと少しなんだけど、まあその辺は気にするなよ!

JUGEMテーマ:読書
| 雑記 | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
ある意味冒険オブリビオン
 ムラムラしてきたのでやっちまった。MODが入れたくなってよう……。

・Texians Window Lighting System
 建物の窓に明かりが灯る。wikiによると効果はおおざっぱだけど軽いらしい。ああ、マイPCにはたぶんこれでいいんだよな。わりにのっぺり黄色いけど、真っ暗よりはマシかなあ……。

・Cities Alive At Night
 街の外から街の灯りが見えるようになる。説明を聞くとあたりまえっぽく感じるかもだけど、意外なことに遠くから街を眺めると暗いんだよね。で、これがきれいになるはずなんだけど……なんか、効いてるのかどうかよくわかんないんだよなあ。iniファイルもいじったんだけど、ウーム。

・Natural Interiors
 建物の中の窓に外の環境を反映させる。これがすごい入れたかったんだけど……どうも入れると落ちるっす。なぜーん。optional esmでちゃんと対応してるやつを使ってるはずなんだけども……。
 で、他の同じようなMODを入れるしかないのか、とか悩みつつReadme読んでたらこんな一文が。「Real Lights - There have been reports of crashing when both NI and Real Lights are loaded, a compatibility update will likely be made once NI reaches v1.0」な、なにーっ! Real Lightsは外したくないんだよなあ……しかしまだこれが原因とは限らな……Real Lights外したら普通に動いたーっ! くっ、なんてことだ、頼む、MODのロード順でどうにかならんかなあ。試しにReal Lightsの読み込みをあとにして……両方使えたーっ! わっしょいわっしょい! 
 まあ、思ったより効果が地味なんだけどね! でも嵐の夜なんかもちゃんと反映されるみたいだから、そういう日が早くこないかと楽しみだ。

※同日3:30ごろ追記
 NIについてなんだけど、ロード順は関係ないのかも。いろいろ試してるうちに普通に読めるようになった。予想1、Real Lightsを外した状態でNIを入れれば、そのあとはクラッシュしない。予想2、入れるesmファイルが間違ってた。
 ついでにNIの読み込みをあとにしないと終了時エラーが出るので、メモしておく。
| 雑記 | 03:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
オブリビオン以外のこともちょっとだけ
 昨日『からくりサーカス』の続きが欲しくて、休憩中に古本屋を何軒か見に行ったんだけど、ついでにちょっと覗いたツタヤにDoFのCDがあるじゃないですか! DoF、“どふ”って読むのか“でぃー・おー・えふ”って読むのかそれすら知らないけど、ニコニコ動画でいろいろ音楽聞いたときに、これいいなあー、とすごい思ってたんだよなあ。で、以前近くのツタヤで見っけたんだけど、いざ借りる段になって「奥からCDを取ってきます」とレジで言われ、店員さんがレジ奥のCD置き場に入ったきりなかなか出てこない。なんだろなー、とずーっと待ってたら、どうも盗難にあったかもとか言われて借りられなかった思い出があるのです。
 今回はだいじょうぶだろうなあ、とちょっとドキドキしながら持っていったら普通にありました。イヤッホゥウウウ! まったり聞くぜ!

 そん時に一耳惚れした曲が入ってる動画がコレなんだけど……でかいのよね。シークしづらいけど 2:30ぐらいから始まる「Asleep at Light」って曲。



 どこかファンタジーな雰囲気もあっていいよなー。ぽわーんとしてきてたまらんです。
| 雑記 | 03:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
わずかにオブリビオン
 わずりびおん!
 はい! さて、Cheydinhalに着きまして宿屋だか酒場だか(まあどっちでもあるっていうか)に行ったら、いましたそっくりさん。てゆかクエスト名見たら「Separated at Birth」とか書いてあるし、やっぱり兄弟でした。双子らしい。んで、「兄が生きていたんですね! 教えてくれてありがとう! さっそくいまから会いに行くから、あとでぼくら兄弟に会いにきてください! お礼をしたいんです!」ぐらいなことを言って、さっそく宿だか酒場だか(どっちでもある)を飛び出していった。
 ここで普通にCheydinhalをうろついて、あとでChorrolに戻って兄弟に会ってもよかったんだけど、なんか面白いことがあるかもと思って弟君についていった。
 街道をえんえんと走る弟君ことギルバート。足が結構速くて、ときどき歩くんだけど、基本走っていくんで馬を連れてきてなかったら追うのが大変だったと思う。ところどころでやはり山賊とか狼とかに遭遇して、戦うギルバートに加勢してみたり。でも落とすアイテムはこっちがもらうぜ!
 そんなこんなで4回目ぐらいの戦闘(街道だってのにほんと危険がいっぱい)で狼と戦っていたときのこと。いきなりギルバート君が倒れた。や、やばい、死んだ!? と焦りながら狼を倒す。どうしよう、これクエスト失敗かなあ……とか思ってたら、ギルバートがやおら立ち上がって何事もなかったかのようにまた走り出した。メロス的なソウルがアレをコレしたのか? てゆか、クエストの主題じゃないから死なないようになってるのかな、たぶん。
 まあそんなこんなで朝から夕方までかけて(覚えてないんだけどもしかしたらModかiniファイルかなんかで、時間の経過を遅くする設定になってるかもだから、本当はもっと時間がかかって着くのかも)Cheydinhal→Chorrolとやってきました。さっそく酒場に駆け込むギルバート。お連れ様が「なんで酒場にいるって知ってるんだろう」とか言ってたけど、双子のソウルがリンクした的な何かに決まってるさ。
 で、無事に会えました。



 なんか関係ない人まで来ちゃって、奥まったところにわさわさ集まっちゃった。同じ顔で向かい合ってるのが兄弟で、奥を向いてるのがギルバート、こっちを向いてるのが兄のレイナルドです。お連れ様が「なんで服まで同じなんだろう」とか言ってたけど、ジェミニ的なソウル・リンクがシンパシーしたに決まっているさ。
 で、どうもこの二人、故郷をオーガが襲ったとかで散り散りになったらしい。で、生家がまだ残っているか見てきて欲しいらしい。この街から南にあるんだけど、詳しい場所はわからないんだってさ。といった感じのクエストを受けたところで今日は終わりー。
| 雑記 | 03:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちょぶりびおん
 あ、今日ちょっとモデリングもしました。やっとフレッシュハウンドがベースに乗ったよ……。あとはアンダーコート吹くだけ吹いておこう……。

 今日もぼんやりちょびっとオブリビオン。皇帝の世継ぎを探すとかいう本道を外れて、東のCheydinhalに向かおうと思ってなかなか行けなかったんだけど、近くのクエストもとりあえず終わったっぽいし街道を東へ。そういえば、このオブリビオン日記を書き出したときにいた街Chorrolで、自分はCheydinhalに行ったことがないのに、旅人にそこで見かけたとか言われて困ってる人からクエストもらってたんだよね。そのためにもさっさと行こう。
 このゲーム街道を旅していてさえ、狼だのインプだの追剥だのに会いまくりなんですが、遺跡にもちょくちょく出くわします。ここでも周辺にやたら狼がいた遺跡を発見して、中に入ってみる。横道それまくりのぶらり旅がモットーです。
 地上部分にスケルトンが出てきたりして、なにかの墓地っぽい感じ。中に入るとゾンビもいたりお墓もあったり。これはいい雰囲気、とイヤフォンをつけて奥へ進む。音が怖い感じでたまらなくドキドキする。
 最奥部には、結構強いスケルトンアーチャーがいて、ちょい苦戦。ゾンビが近くに一体、それからなぜか通ってきた道からもゾンビが来たりして困る。けどまあ、ゾンビは動き鈍いし、狭くて曲がり角の多い通路ばっかりな遺跡なので、一対一でずっと戦えたし、アーチャーは回復しながら少しずつ削って倒せた。いやーよかったよかった。
 こういうプチダンジョンは、適当に強い敵がいたりチェストがあったり、って感じみたいなんだけど、やっぱ雰囲気いいわー。最奥部はこんな感じ。



 暗いけど、体に何本も矢が突き刺さっているように見えるのは、じつは体に何本も矢が突き刺さっているのです。痛いよ。

 街道に戻ると外はもう真っ暗。夜中の2時前。道を行くとまあ、夜盗が出るわ狼が出るわ……。そうそう、先日あっさりとミーナちゃん(PCの名前。時々忘れる)をぶっ殺してくれたダイア・ウルフに復讐出来たよ! イヤッホゥ!



 まあそんな感じでようやくCheydinhalへ到着。門の外の厩の人に話し掛けると、さっそく行ったことない街で目撃されるクエストの情報が。依頼主の名前の人間は知らないけど、ファミリーネームが同じ人なら住んでるとか。酒場にいるらしいんで見に行く、という流れになったところで今日は終了ー。
| 雑記 | 03:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちょっとおぶりびおん
 略してちょぶりびおん! どうでもいい。

 Imperial Cityで武具の修理をして宿に泊まって一夜明け、どうでもいいがゲーム内では早起きだぜ! 東のCheydinhalに行く途中だったんだけど、ネクロマンサーを倒すクエストをやったところだったか。
 このままCheydinhalに行こうか迷ったけど、近くの集落で“おかしなこと”が起きてるとかいうクエストがあって、気になったのでそっちに行ってみた。トカゲらしくざぶざぶ泳ぎながら集落へ到着。
 着いた先は丘の上の、家が3軒あるだけの本当に小さい集落で真ん中に畑が……んんん? なんだあれ?



 ちょっとわかりにくいんだけど、画面中段ぐらいの左側にクワだけが見える……。そろそろと近づくといきなり話し掛けられて超ビビった(イヤフォンつけてやってたんで、思わず声を出してしまった)。話を聞くに、住民がある日突然透明になってしまったとか。最初は面白がってたけど、そんなのも過ぎて、目に見えない人間が宿屋を経営するのがどれくらい大変か、とか何とか言ってくる。ちょっと小粋な上手い言い方だな。
 でまあ要するに近くに魔術師が住んでるんだけど、そいつにちょくちょく迷惑をこうむってたからこの事件もかれの魔法が原因にちがいないそうだそうだかれは近くの遺跡に住んでるからさっさと行ってちょうだい、という運びになる。
 行く前にその宿屋にちょっと入ってみたら、宿の主人を含めて透明な人間が3人もいて、たしかにこれはちょっと怖いな。と、ここで生命を感知する魔法があったのを思い出してかけてみる。



 うーん、これはなかなかの幽霊っぷり。しかしこの魔法は便利かもしれんと。例の魔術師も透明になっているらしいのだ。というわけでこの魔法を唱えながら遺跡へ向かう。周りには透明になったネズミがいたりして、ドキドキしながら遺跡に入ってみるとさっそく紫色にぼんやりと光る魔術師を発見。別に戦うわけじゃないのね。ちょっとほっとする。話してみると、まあいわゆる世捨て人というか研究バカというか、こっちもこっちで住民に迷惑してるとかなんとかでそれがきっかけで透明になる魔法を研究したとか。悪意があって住民まで透明にしたわけじゃないので、さくっと解除のスクロールをもらえた。が、このスクロール、どうも副作用があるとか何とかゴニョゴニョ言ってて、念のためこの指輪をつけて唱えろ、と指輪も渡される。
 集落に帰って、中央の畑で試しに指輪なしでスクロールを唱えると、透明化解除はできるんだけど、ラックにダメージを受けるみたい。直前のデータをロードして素直に指輪をつけてやり直す。いやあ、指輪をつけて唱えるほうが大変なことになるのかと思ってたよ。疑ってすまん魔術師よ。
 そんなこんなでヴィジブルになった住民に話し掛けに行こうと、近くの農作業中のおっちゃんに話し掛ける。「おい、俺んちの作物を踏まないように気をつけられねぇか」とか言われる。ごめん、勝手に収穫しちゃってたよ。ってのはさておき、一応クエストの依頼主になる宿屋の主人に話しに行くと、感激して以後ここの宿はタダで泊めてくれるらしい。田舎の宿なんで狭くてきれいじゃないけど、まあそれはそれでうれしい。
 ついでに宿の主人、「私の姉妹が見えないままなら、一向に構わないのですが! ハハハ!」とかまたジョークめいたことを言いおる。小粋なやつめ。どれ、姉だか妹だかにも挨拶しておこう。



 ギャーーーーーー!!!!!
 ななななんだよこの姉妹! っつーかフツーに幽霊の出る宿じゃねえか! 呪いの写真みたいになっちゃってるじゃねえか! こんな宿泊まれっか! バーカバーカ! バーン!(宿を出て走り去る)



 とまあそんな感じでした。最後の姉だか妹だかは、一応普通に目があるはずなんだけど、スクリーンショットを撮ったらこんなことに……。なぜだろう、恐ろしいよ。
| 雑記 | 03:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
お疲れサマー
 サマーじゃなくてそろそろウインターです。

 来週辺りぐっと寒くなるとかで冬服のアウターを買ってまいりました。アウターとか言っちゃった。
 僕は先日ダウン・ジャケットを買ってて、今日は取り置きお願いしといたブルゾンの会計だけして終わり。ブルゾンとか言っちゃった。どうでもいいけどブルゾンって、ジャンパーのフランス語なんだね! なんだよ、かっこつけた言い方かよ、みたいな気持ちです。
 しかしまあ、お連れ様のコート選びが時間がかかったかかった。先週ぐらいから探してたんだけど、今日もデパートを4つ回って全店舗一応ざっとでも見て20着ぐらいは試着したんではないかな……結局最初に気に入ったのがあったところに戻ってきて買いました。よくある。

 ってわけで、趣味人ショップの閉店時間を余裕で過ぎ、ピンバイスの替え刃だけ買って、その後ペイント・マスターな感じの方と3人で、パスタをいやになるほど食って、いやになって、文字通りお茶でも飲もうとミスド行ったら満員で、今日は結構あったかいからいいやと外のベンチでだらだら喋ってました。それから気付いたら終電がなくなってて(ペイントマスターの方はあった)、一駅歩いて帰りました。あんまりあったかくないかと思ってたブルゾン(ジャンパーのくせに!)が結構あったかくてよかったなー。

 そんなこんなで今日もモデリングもオブリビオンもしてないぜ! 小説読んで寝る!
| 雑記 | 03:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
あーもー
 今日はお連れ様がお出かけしてたんで、家でゆっくりミニチュア(ゲームのコマなんで触っていただいてかまいませんよ)を作ったり、おぶりびよんしたり、マンガ読んだり、TRPGのIRCつないだりしようと思ってたんだけど……。

 仕事が終わって帰宅。やきゅつくオンラインのオーダーをしばらく考えてから、モデリングに取り掛かろうと始めたところ、先日ピンバイスの刃を欠いちゃって、替え刃を付けてみたんだけど……なぜかこれも刃が欠けてる! 他には1.5mmとかふっとい刃しかないし。しかも時すでに遅く、ヨドバシも閉まってるしどうしよう……。
 ああもういいや、とりあえずなぜかわかんないけどブックオフでも行こう、と10時半頃家を出て『からくりサーカス』(途中まで買ってたのを読み返して、続きを探してるところ)の32巻だけ105円で見つけた。なぞの逃避。
 で、そのあと喫茶店でしばらく小説でも読もうかどうか迷ったけど、お金ももったいないし、ちゃんと夕飯を食べてなかったんでおなかが空いてきて帰宅。お連れ様の職場からのお土産、よくわからない手巻き寿司を食う。
 少しオブリビオンでもやろうと起動。ここではっと思い立ち、いままではクライアント付属のスクリーンショットツールを使ってたんだけど、外部ツールで撮ったらいいんじゃないかと探し出す。Frapsはお金を払うとjpeg保存できるんだけど、フリーでなんかあるだろうと。が。しかしいろいろ試すも、どのツールもどのツールもなぜかキャプチャできません! な、なぜだー! これ使ってるよーって紹介されてるツールで撮れないってどういうことなんだ……みんなフルスクリーンじゃなくてウィンドウモードでゲームしてんのかなあ……。
 かなり粘っていろいろ試してみるもよくわからず断念。もういい! Fraps+bmp→jpeg変換ツールでがまんしてやる! くそー。

 で、そんなこんなでこんな時間ですよ……結局何もできなかったよ今日……。ああん。
| 雑記 | 03:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日の少しだけオブリビオン
 今日はお連れ様とビンゴ大会を開催してたのと(参加者二名)、やきゅつくオンラインでスキルを合成するのに忙しかったので、あんまりオブリビオンできなかったよ。っつーか、フレッシュハウンドとかスクリーマーとか作るはずだったんだけど……まあちょっとは進んだからいいかなあ。明日の夜にモデリング終わるといいんだけど。

 さて、ネクロマンサーと超英雄的な死闘(脳内補完による)を繰り広げたあとで、気付いたら装備が結構ぼろぼろになっていた。一応自分で修理もできるんだけど、あまり腕がないのでマジックアイテムは修理できない。というわけで南に見えるImperial Cityへ向かった。馬で行くと水を渡れず橋はかなり遠いので、愛馬にはお留守番をしてもらう。
 トカゲっぽい種族なので水中呼吸もできるし、ひさびさの泳ぎにミーナもきっと喜ぶだろうと、湖への下り坂をはしゃいでジャンプして降りていく。「あぅぅあ!」誰かの悲鳴。あれ、ってうおおお下り坂を飛び降りただけで体力が1/3まで減ってるじゃねーか! 死ぬ!
 とかなんとかしながら街へ到着。商業区画の軽装鎧を愛するおっちゃんに修理を頼む。ここでは同じ建物の中に軽装と重装の防具を売ってる人がそれぞれいるんだけど、お互いすぐ隣の同業者というか“異端者”に対してライバル心剥き出しで面白い。軽装鎧の人はこんなこと言ってる。



 まあそんな彼に修理してもらって、今夜は(ゲームでも現実でも)この辺りで寝て終わることにする。近くの宿屋で一休み。



 街の住民のNPCも適当に入ってきて酒場で飲み食いして雑談してるのがイカスぜ。でもこの目の前のテーブルの美味しそうなの、食ったら犯罪者なんだ。これぐらいまともな宿屋になると、借りる部屋に食べ物があるんだけど……できればこういうところで食べたいものだよなあ。
| 雑記 | 03:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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