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『ねじれた家』

 またミステリを読んでみました。

 

 完全こっちの都合で、平日にちょこちょこ読みながら、平日なので眠くなって途切れ途切れに読んじゃったのがだいぶよくなかったけど、読み終わってみれば面白かったです!

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| ミステリー近辺の作品 | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
『黄色い部屋の謎』

 最近また本を読み出したのは(まあ、ブログ更新してない間に読んだ面白かった本ももちろんあったのだけど)、名古屋に引っ越してきて、喫茶店でモーニングしつつ読書するようになったからです。あ、あと『バーナード嬢曰く』のせいか! なんとなくジャンル小説とそうじゃないものを交互に読んでます。で、棚を見ててふとこの本を手に取りました。

 

 ミステリーってどう感想を言ったらいいんだろう! うちのお嫁に話すときも困ったよね。ネタバレはほとんどしてないと思うけど、一応続きに分けます。

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| ミステリー近辺の作品 | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
『沙羅は和子の名を呼ぶ』
 『継ぐのは誰か?』の流れで『ブラッド・ミュージック』を読もうと思ったんだけど、数ページで止まってしまい、『復活の日』を手にとって序章を読んだ辺りで引越しでまた止まり、数日して落ち着いたところで、ファンタジーとかSFじゃなくてぼんやりしたものが読みたかったので、ちょうどいいものが見つかった感じ。

 でもなんか全体的にはそんなにぴんと来なかったんだよなあ。一日一章読むにはいい本だったんだけど。
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| ミステリー近辺の作品 | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
『御手洗潔の挨拶』――名探偵の雰囲気
評価:
島田 荘司
講談社
¥ 600
(1991-07)
 嵐の夜、マンションの十一階から姿を消した男が、十三分後、走る電車に飛びこんで死ぬ。しかし全力疾走しても辿りつけない距離で、その首には絞殺の痕もついていた。男は殺されるために謎の移動をしたのか?奇想天外とみえるトリックを秘めた四つの事件に名探偵御手洗潔が挑む名作。
 いつも書いていることですが、ミステリーをあまり読んでない、というか知らないので、さらっとだけ書いておこうかなと思います。
 まずは、面白かったです。それぞれの作品についてはあとで触れますけど、全体としてなかなか面白かったかな。御手洗と石岡のコンビとか、トリックの感じとかが、どれくらい「本格」なのかは、尺度がないのでわかりませんが、僕としてはまさにそれっぽい雰囲気だと思いながら読んでました。語り手とか、語っている現在時とか(事後で語られてること)、物語の形態とか(御手洗の関わった事件が発表・出版されていて、それがこの本であるということ)がそんな感じかなあ、と。
 なかなか面白かったので、これまたいつになるかはわかりませんが、他の本も読んでみたいと思います。『占星術殺人事件』はアレのアレの元ネタだと知っちゃってるので悩ましいのですが、やっぱり読んでみようかなー。

 でまあ、あとはもう各作品についてちょっとネタバレしながらです。ああーん、ミステリーは特にわからない……。
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| ミステリー近辺の作品 | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
☆☆『そして誰もいなくなった』――抑圧の物語として物語りたくなる
評価:
アガサ クリスティー
早川書房
¥ 672
(2003-10)
 さまざまな職業、年齢、経歴の十人がU・N・オーエンと名乗る富豪からインディアン島に招待された。しかし、肝心の招待主は姿を見せず、客たちが立派な食卓についたとき、どこからともなく客たちの過去の犯罪を告発してゆく声が響いてきた。そして童謡のとおりに、一人また一人と…ミステリの女王の最高傑作。
 いやあ、抜群に面白いですね。大して知らないんで言うのもなんだけど、この時点(1939年)で、すでにしてこれがあるんだ、と思うとほんとすごい。いやほんと知らないでいうのもあれだとわかってても、そう思っちゃうぐらいよくできてる、面白いです。「すでにして」ってことでどうでもいいことだけど、つくづくこういうの好きだねえ僕も、と思ってしまうのが以下の部分。
 神経! 医師は肩をぴくりとさせた婦人患者にはありがちのことだ! しかし、医師にはこういう患者がいちばんありがたい。診察を求めてくる婦人のなかばはからだに少しも異常がなく、ただ、退屈なのであった。しかし、はっきりそういってしまっては、彼らは喜ばない![中略]
「ちょっと異常をきたしておりますね――(そこで、ながい難しい名前をいって)――しかし、大したことではありません――このままにしておいてはいけませんが。……なに、処置は簡単ですよ」
 薬は信念を呼び戻す手段だった。(P.16)
 ははは。

 たぶんまだネタバレにはならない範囲なのでここに書きます。なんていうか、『指輪物語』を評して「RPGだよねこれ」というねじれと同じなんでしょうけども、まさに金田一少年をリアルタイムで読んでいた僕とかは、「ああ、これがそうだったのか!」と思う内容で、どういうことかというと、各人が部屋でなぜか口元をにやりとだったり恐れだったりで歪ませてたりして、んでもってコマ内に「!?」とかつけてみたりして、そういう感じのあれは小説でこういう風にできたんだなあと感心しました。ってよくわかりませんか。僕もよくわかりません。
 こういう作品を評価するのは結構難しくて(いつだって評価する、ってのは難しいと思うけど、ここで言いたいのは「とても素朴な印象によるものであっても」という意味でです)、なぜって先の「これって(後世の)〇〇と同じじゃん」みたいに思ったり、逆に「この時代でこれか!」という先駆者の功績みたいなものが余分についてしまうとか、どちらにせよ「振り返ってみれば」という視点がとても強く出てしまうからなんだと思います。まあ批評のやり方として歴史を無視してその作品のみ(極端にやれば同時代の作品や背景などすらも無視して完全に作品のみ!)を見るってのもあるんだろうけど、やはり歴史を捨てて見ることなんかまずできないと思うし、捨てる必要もないのかなと思います。いったん捨てて見てみる、ってのは重要なんだろうけども、どちらかひとつではなく、どっちも必要な視点だと思うので。

 あとはネタバレありの妄想文です。
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| ミステリー近辺の作品 | 15:51 | comments(0) | trackbacks(1) |
森博嗣の<S&M>シリーズを読み終わった。その1
幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC
幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC
森 博嗣

  三週間ぐらい前のことですけど、ふとミステリづいて読みかけになっていた<S&M>シリーズを読みきろうと思いました。短編集はどうにも(古本屋で)見つからなかったので飛ばして『幻惑の死と使途』から読み始め、今月の頭ぐらいに最後まで読みました。やはりとても面白かったのですけど、一つ一つ書いていけそうにないので少しずつ感想を残しておいてあとで自分で読んだりして、それを想像してむなしくなったりします。まあ、いいじゃない。

『笑わない数学者』
 この本を既読で、かつぼくの書いた前二作についてのどうにもならない感想までもが既読で奇特な方ならわかると思いますけど、やっぱりP.458以降の会話や思考が好きです。
 あと、前作に続いてトリックがわかってついでに犯人もわかってちょっと嬉しかったです。まあ以降の作品ではそうならなかったんですけどね。
『詩的私的ジャック』
 なんとなく、割り切れることが面白いってのと割り切れないのが面白い、ってのは両立できるだろうし、逆もあるだろうなと思いました。
『封印再度』
 大学教授らしい、教育・学問観についての述懐が面白かった。「学問には、教育という不躾な言葉とはまるで無関係な静寂さが必要であり、障害物のない広い見通しが不可欠なのである。小学校、中学校と同じように大学校と呼ばない理由は、そのためであろう。大学とは、教育を受けるのではなく、学問をするところではなかったのか?」(P.80)
☆『幻惑の死と使途』
 読者の犯人探しとしてはちょっとずるいと思ったけど(これがミステリとしてアンフェアかどうか、ということはさっぱりわかりません)、そう、たしかに幻惑されてしまったし、それをすっぱりと解体されてなお、これはたしかに幻惑ってやつだな、と思ったのでよかったです。シリーズ内で3番目か4番目に好きな作品。前作にあった、犀川の日記についての評もそうだし、今作のP.351のウェブページの未来について洋子が「カラオケみたいなもんね」と言うのには笑ってしまった。いやまったくそのとおり。ぼくなんかも発作的にブログを書くし、それとまったく同じ感覚で発作的にカラオケに行きたくなる。そんでたいていは後悔するんだな。あーあ。

 書いていてだんだん疲れてきたので、残り4作品についてはいつかやってくるであろう次回更新(はたまたその先か)にまわしておきます。
| ミステリー近辺の作品 | 14:47 | comments(0) | trackbacks(1) |
☆『アクロイド殺人事件』
アクロイド殺人事件
アクロイド殺人事件
クリスティ, 中村 能三

 キングズ・アボットという小さな町で、二人の人間が立て続けに死んだ。謎の自殺を遂げたファラーズ夫人から、アクロイド氏の元へ送られた手紙は読まれることなくどこかへ消えた。事件現場にいた人間は誰も彼もが秘密を隠し持っている。いくつもの謎を解き明かした名探偵ポワロが語る真実とは――

 というわけで今度は『アクロイド殺人事件』を読んでみました。実はいつかどこかでほにゃららが犯人だってことを知ってしまっていたのですが、ネタバレをすっかり忘れるという便利な特技をいかんなく発揮しまして(弊害として、物忘れが激しい点があげられる)、しっかり楽しめました。やっりー。

 まずあたりさわりのないところを。原文がいいのか訳がいいのか両方か、とても読みやすかったです。最近もうあれなせいか、あれがあれで早い時間についついあれしちゃうんですけど(もう若くないせいか、体が疲れて、ついつい寝ちゃう。頭が働かないのもそのせいであるとぼくは強く信じている)、寝る前のちょっとしか取れないというか保たない時間でも結構さっくり読めたので、よけいそう感じました。
 あと、途中で麻雀をやってるシーンがあったんですけどなんか不思議でした。なんでポーカーとかじゃなくて麻雀だったんだろう。当時すごい流行ってたとか、珍しかったとか、それともしゃべくりながらやるっていう麻雀の性質を出したかったのか、なんだかよくわかりませんが、ミス・ガネットが鳴きすぎ&安い手であがるのとか、キャロラインが「チョウというのは間違いで、チイというのが正しいんだそうですよと」と言われて「そんなばかな」と答えるのとかが妙に面白かったです。事件を整理するシーンなんだろうけど、なんとも妙な雰囲気のシーンなんですよね。

 というわけで続いてはネタバレありでちょこっとだけ。
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| ミステリー近辺の作品 | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
『バスカヴィル家の犬』
バスカヴィル家の犬
バスカヴィル家の犬
コナン・ドイル, 延原 謙

 『かまいたちの夜3』をやっていたらなんとなくミステリーが読みたくなりました。家には読んでないけどミステリー(古典が多い)が結構置いてあるので、悩んだ結果『バスカヴィル家の犬』を読んでみました。ホームズは「冒険」しか読んだことないんですが、なんとなく短編より長編のほうが今の気分によさそうに思えたので。

 あらすじ。依頼人は西部イングランド――ケルトがどうこうと文中に出てくるのでたぶんウェールズのほう――の沼沢地広がる田舎に住むモーティマー医師。かの地方の名家、バスカヴィル家の当主が奇妙な死を遂げた。その影には伝説として語られている、全身を青い炎に包まれた魔の犬が見え隠れする。次代当主となったヘンリー卿とともにバスカヴィル家の館に乗り込んだワトソンは、数々の奇妙な事実に遭遇していくが――みたいな感じ。

 ネタがバレないように、いくつか思ったことを。
 あとがきにも書かれていたけど、この作品はミステリーとしては背景舞台の描写が詳しい(らしい)。この沼沢地のおどろおどろしい雰囲気から、館とそこにいる人間たちが感じる重苦しい空気がとてもよかったです。結構雰囲気重視のつくりなのかもしれません。灰色の空と、荒れ果てた沼地と、点在する古の遺跡と、重苦しい空気の館と、そこで起きる夜毎の奇妙な出来事……などなど。冒頭にちょっと戻って『かまいたちの夜』を引き合いに出したら熱心なドイルファンに怒られてしまうかもしれませんが、ぼくは怪奇・幻想的な霧に包まれた犯人像というのが結構好きなのかもしれません。
 以前とりあげた『幻想物語の文法』に書いてあったような気がするんですが、怪奇小説と推理小説の成立が同時期かつ同じ著者によって起きた、というような記述があって、その辺りの怪奇っぽい初期ミステリーには前から興味がありました(あと、『幻想と文学』という本で、おおざっぱにいってファンタジーとミステリーにおける逃避の問題の類似点についての論があったりして、そういう辺りでも結構興味がありました)。あるんだけど、ぜんぜん読んでないんだよなあ。
 まあそういうわけで、ドイルとかポーとかはもうちょっと読んでみたいと思うのでありました。あと、クリスティーとかチェスタトンも読んでみたいかなー。まあいつかきっと将来的には!
| ミステリー近辺の作品 | 15:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
『冷たい密室と博士たち』
冷たい密室と博士たち
冷たい密室と博士たち
森 博嗣

 『すべてがFになる』のつづきで、主人公コンビの犀川と萌絵のイニシャルを取って(だと思うんだけど)S&Mシリーズというそうです。その第二弾ですね。
 もうこういうパターンにしようと思ってるんで、あらすじを引用します。
同僚の誘いで低温度実験室を訪ねた犀川助教授とお嬢様学生の西之園萌絵。だがその夜、衆人環視かつ密室状態の実験室の中で、男女二名の大学院生が死体となって発見された。被害者は、そして犯人は、どうやって中に入ったのか!?人気の師弟コンビが事件を推理し真相に迫るが…。究極の森ミステリィ第2弾。

 二巻なので興味のある人は一巻を(そして二巻も)読んでいるだろうという勝手な想定の元、ばっさと感想を書いていきます。

 いっこめ。よく言われてるだろうけど(解説では結構出てくる)、学問に対する姿勢とかセリフがいいですね。楽しいからやる、ってのはいい。ぼくなんかもう、正直言っちゃうと「知的っぽいじゃんこういうのって! なんかよくない? すごそうじゃない?」ってのもふくめて楽しいと思ってますからね! だってなんかいいんだもん。楽しけりゃいいよね!

 にこめ。ミステリー読んでないからちゃんと比較できなくて悔しいけど、すごいさらっとしてるんですよね。これも理系人間を描いてるってことなのかしら。だからキャラが薄っぺらいとかは、ここではあんまり批判になりえないのかな、とか思って読んでたら、解説でもそんなようなこと書いてあったりしました。
 さらっとしてるってのは、事件のなかで動機というか情動とか、もっというと(事件を起こした)意味なんてものがわりと除けて置かれてて、「いかにして」という部分を「さて、考えましょう」ってなってる感じがすごくするんですよね。論理だけで遊ぼう、楽しもうみたいな。で、そういうところがまた魅力なのかな、と思って読んでもいたら、―いねむりどくしょ―さん『スカイ・クロラ』の記事でもちょっと似たことが書かれてたりしました。
 いつのまにか思考が重なってるのってどきどきして楽しいです。
| ミステリー近辺の作品 | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
☆『すべてがFになる』
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER
森 博嗣

 ―いねむり どくしょ―さんのこちらの記事で星ふたつ(ひとつでオススメ、ふたつで特にオススメって感じらしいです。こういうの、ぼくも真似しようかなあ)だったので読んでみました。勢いでトラックバックもさせていただきました。へへ、すいませんねえ……(トラックバックを送るのっていまでもなんだか後ろめたいのです)。

 まずは背表紙からあらすじを引きます。
孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季(まがたしき)。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平(さいかわそうへい)と女子学生・西之園萌絵(にしのそのもえ)が、この不可思議な密室殺人に挑む。新しい形の本格ミステリィ登場。

 この研究所ってのが、研究者にとってはうっとうしい世間から隔絶されたユートピアっぽい場所で(でも、その中にも俗っぽいものごととの葛藤があったりもします。主人公の犀川の属する大学って場所もそんな風にとれるかな)、ハイテク満載の舞台です。
 あとは―いねむり どくしょ―さんの記事にもあるように、「天才・異才・奇才ばかりが登場する」のと、「パソコンの知識が皆無の方には、ちょっと理解しづらい部分があるかもしれ」ないのも特徴ですね。よく理系という言葉で語られたりもしますが(そして、そこが本質ではないともよく語られていますが)、ぼくでも理解できるので理系だからどうこうというより、コンピュータがどうこうという感じだと思います(そもそもテクノロジーって理系だけの範疇なのかな)。
 ついでに登場人物の描き方が弱いとか薄いとかライトノベルっぽいとかの批判もありますが、ミステリーは(ミステリーをほとんど知らないぼくが言うのもなんだけど)かなりガジェット(仕掛け)的というか、はっきりしたジャンルだと思うので、そういうことでいえば(上のような)キャラクター的でどこが悪いのか、とも言えるかな。ぼくとしてはキャラの名前とヒロインのお嬢様ぶりが、まあちょっとなあと思えなくはないかなってぐらいでした(個人的にライトノベル的、あるいは漫画的ってのはイラストの存在が大きいとも思うし)。
 面白かったかどうかでいうと、かなり面白かったと思います。ちょっと冗長というか、もう少し短くても、とも思うには思いながら、次の日予定があるにもかかわらず、夜中から朝までかけて一気に読んでしまいましたから。しかも全10巻のシリーズなんですけど、今日勢いで5巻まで買ってきちゃったり、2巻を早速読み始めちゃったり。ふ、ファンタジーはどこへ行ったー!?

 以下はちょっとだけネタバレしてるようなしないような感じでいろいろ思ったこと、興味のあることを書いてみます。『これが現象学だ』(特にP.146から149辺り)からのつづきもこのあとです。




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| ミステリー近辺の作品 | 21:22 | comments(6) | trackbacks(3) |
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