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『まほろ駅前多田便利軒』
 先日、まほろの駅裏に引っ越したので、『まほろ駅前多田便利軒』を読んでみた。なんかもう、舞台が舞台なのでそれだけで楽しい。これはあの辺だなー、とかいちいち考えながら。そんでだいたいわかるのがまた楽しいの。
 たぶん東京を舞台にした物語を東京がわかる人が読んで楽しむのはこういう感覚なんだろうなあと思う。大学でやたら場所と物語についてやる講義が多かったけど、わかってたらもっと楽しかったんだろうなあ。

 前に撮っといた番外地のドラマも見ながら読んでて二度美味しい。というかドラマを最初に見たので、頭の中で完全に二人は瑛太&松田龍平でした。映画版も見たし。

 ついでにドラマと映画の感想も書いておくと……つってもやっぱ舞台が舞台で楽しい、って同じことになっちゃうんだけど、まほろで生まれ育ったお嫁と「あ、あれはあそこだ! 109から芹が谷公園に行く道の!」とかローカルトークしつつ、えらく楽しかったです。瑛太と松田龍平も好きになったなー。松田龍平はあまちゃんにも出てて、どっちもいいキャラなので見てるだけでニコニコしちゃうよ。

 もはやなんの感想だかわかんないけど、お嫁はまほろで生まれ育って、僕は大学時代からまほろをぶらぶらするようになって、結局この街に住むことになったのでした。いいまちだよなあ、まほろって。
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