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『黄色い部屋の謎』

 最近また本を読み出したのは(まあ、ブログ更新してない間に読んだ面白かった本ももちろんあったのだけど)、名古屋に引っ越してきて、喫茶店でモーニングしつつ読書するようになったからです。あ、あと『バーナード嬢曰く』のせいか! なんとなくジャンル小説とそうじゃないものを交互に読んでます。で、棚を見ててふとこの本を手に取りました。

 

 ミステリーってどう感想を言ったらいいんだろう! うちのお嫁に話すときも困ったよね。ネタバレはほとんどしてないと思うけど、一応続きに分けます。

 なんかちょっと「そんな情報なかったじゃない! ずっけぇ、ルールタビーユずっけぇ!」と思わなくもなかったけど楽しく読めた。あんまり証拠がどうとかじゃなくて、「論理的にこうでなくてはおかしい」って解き方なのね。マンガだと絵の中に証拠だったりヒントだったりがある感じになるんだろうけど、小説だとこういう感じになるのか、本書特有の解き方なのか。ほぼ唯一読んだミステリーの森博嗣はどんなだったっけ……。

 とりあえず、もうちょっとあとの時代の本格ミステリーも読んでみたいなーと思ったけど、引越しで減った本の中で見つかるといいなー。

 

JUGEMテーマ:読書

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