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『ねじれた家』

 またミステリを読んでみました。

 

 完全こっちの都合で、平日にちょこちょこ読みながら、平日なので眠くなって途切れ途切れに読んじゃったのがだいぶよくなかったけど、読み終わってみれば面白かったです!

 ネタバレすっから!!!

 

 本当に大して数読んでないけど、ミステリーを読むときに予想が当たったことほとんどないんだけど、まあ今回も外れたよね。なんていうかまったく裏切られたよね。子どもが第二の犠牲者になりかかるんだけど、「やっぱ子どもを殺すのはまずいんかなー」とか思ってたわけですよ。それがもうこれだもんね。お父ちゃんがさんざん言ってたのにね、べらべらと喋る自慢屋に注意しろって、目を離すなってさ! こちとらまったく犯人だと思ってなかったもんねえ……。盲点だったー。

 創作で子どもが殺される/殺すことのタブーって、いつからあるのかないのかなくなったのか、そういうのが気になっちゃうけど、こんなん調べたらネタバレもいいところだもんねえ。

 

 しかしさー、ミステリーって解説とかレビューとかで他の人がどう思ってるか見てみようとすると、他の作品のネタバレを踏みかねないのがほんと悩ましいね……。Amazonレビューで他の本のネタバレを知ってしまってあーんって感じです。あーん。

 

JUGEMテーマ:読書

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